26日「杉並近現代史講座『ここ30年の超!? 現代史』」(全教・都教組の反組合民主主義のナマ資料も)?10/11/20

皆様
 こんにちは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! 長文、ご容赦を。

以下のように「杉並近現代史講座『ここ30年の超!? 現代史』があります。ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加を。

 特に、全労連傘下の組合は『組合民主主義』を守り『戦っている』と思いこんでいらっしゃる方には、ぜひ、万障お繰り合わせのうえ、ご参加を!

日時:11月26日(金)18:30〜20:30

内容:
ここ30年の同時代史です。安保条約や明仁天皇は、この同時代にどのようにかかわってきたか? どのような役割を果たしているのか? その下で、日本国憲法に基づく政治・教育は、どのように歪められてきたか? 東京の反動教育行政に教職員組合はいかなる活動をしてきたか、資料(ナマ!?資料も)をもとに考えていきます。

場所 「杉並でいごの会」     
    〒166-0011 東京都杉並区梅里2−40−19−101      
     (連絡先 090-1500−988)


 しかし、今、考えてみると、全教・都教組の共産党幹部・・・もちろん、党本部の指示の下でしょうねぇ・・・に後ろから鉄砲を打たれたにも等しい、「前門のトラ(都教委・右翼勢力)、後門のオオカミ(全教・都教組)」状態のひどい目にあったにもかかわらず、増田さんって心が広いですねぇ(笑)。

 実は、頭にきたので、本当は「赤旗」日刊紙はもちろん、日曜版もやめようと思ってたんですけど、「赤旗」配っている近所の女性から「せんせー、せめて、日曜版だけでもやめないでよ〜」と頼まれたのでした。頼まれると断れない気の弱い私(笑)・・・確かに赤旗日曜版は漫画もおもしろいしー、小説もおもしろいしー・・・って、宣伝してあげてどうする?(笑)

 でも、同じ所属組合員を誹謗中傷するビラ・・・あの右翼偏向で鳴る産経新聞記事を「事実だ」と思い込んだらしいにせよ(「産経記事によれば」という都教組足立支部執行委員会のビラ内容からするとね)・・・を、「党の指示」の下、喜びに震えて!? また「使命感」に駆られて配りまくったらしい全教・都教組共産党員(※)のセンセーたちの精神のありよう、って怖いですねぇ〜・・・

(※たぶん、普通の・・・つまり、党員でない全教・都教組組合員に対しては、同じ所属組合の一員を誹謗中傷するビラ配りの動員指示は、全教・都教組足立支部執行委員会からは出てなかったと思うのです・・・だって、私は全教・都教組足立支部十六中分会の分会長でしたが、我が分会には、この「組合員・増田を誹謗中傷するビラ」配りの動員指示は来ませんでしたもんねぇ(笑)・・・・・・ま、中には何も事実を知らないまま、動員された非党員もいたかもしれませんけど)

 これが「日教組は戦わない」として日教組から分裂し、全労連傘下で「組合民主主義」を実践するという「戦う組合」全教・都教組の実践なんでした。たまたま、生徒がビラを拾って私に渡してくれなかったら、私は自分の所属組合である全教・都教組足立支部執行委員会が、所属組合員である私を誹謗中傷するビラを配っていたなんて、全く「知らぬが仏」だったかもしれません。これが「組合民主主義」の実践ですかねぇ? 何と「戦う組合」なんですかねぇ?

 日本国憲法に忠実な平和教育・民主教育を実践したがために右翼勢力・権力から狙われ弾圧された、同じ所属組合員を誹謗中傷するビラを配って喜んでいた全教・都教組共産党員のセンセーたちよ、「右翼勢力・右翼権力が、弾圧せずにはいられないような、本物の平和教育・民主教育を、一度でもいいから実践してみろよっ!

 これを一度、言って(書いて)おきたかった!(笑)